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鼻整形 ~感染症について~

2025.03.16

手術の合併症に感染症があります。鼻整形ではこの感染症をいかに抑えるかがポイントになってきます。鼻はシリコンプロテーゼのような人工物を使用したり、鼻自体が弱い軟骨でできているので、感染が一度起きてしまうと、予期せぬ変形や拘縮を起こすことがあります。今回はそんな鼻整形における合併症についてのお話です。

鼻が感染するNG行動とは??

①術後の指示を守らない

手術をすると守っていただかないといけないことがたくさんあります。例えば手術後はほとんどの場合ギプスや鼻の中に綿球を詰めることになります。鼻呼吸ができないのは辛いですし、ギプスがあるせいで鼻の状態が確認できないので見たくなって外してしまう方がいます。これらを外してしまうと血が溜まりやすくなり、感染の原因になります。

また稀に術後のばい菌止めのお薬(抗生剤)を飲まない方もいます。抗生剤を飲むとお腹が緩くなったりしてしまいますが、これはしっかり飲み切る必要がありあす。

②喫煙

禁煙は有名な話ですね。喫煙はかなり注意が必要です。喫煙者と同居しているかたも注意です。副流煙も避けてください。1本くらいいいだろうが鼻修正の原因になってしまいます。

③飲酒 ④塩分、香辛料の多い食事 ⑤激しい運動

これらは血圧を上げたり、血流を促進していまうのでNGです。入院をイメージしてもらうといいですね。お酒もだめ、運動もだめ、ご飯も塩分控えめな薄味ですよね。

まとめ

美容手術は健康な方を対象としているので、術後も元気なかたが多いです。その影響か、無茶してしまう方も多いです。ダウンタイムは長いですが、1週間程度です。きれいになってからの人生の方が数十倍も長いわけですから、ある程度の我慢も必要です。一緒にきれいな鼻を目指していきましょう。


LOGIC BEAUTY CLINICは徹底したカウンセリングと経験豊富な医師の元、最新機器を使用し、見た目だけではなく、機能面まで考慮した美しさを追求します。

当院の院長である細井 孝祐は整形大国韓国の権威であるザ・プラス美容外科韓国本院 院長のジョンジェヨン医師の技術を受け継ぎ、日本で多くの患者さまの手術を行ってきました。

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